外断熱の家の魅力

外断熱の家は、快適で省エネ でも、高い技術力と経験がないと作れない

そもそも「外断熱の家」とは?

今時、断熱材が入っていない家なんて、ありません。しかし、日本の住宅のほとんどの断熱は、壁の中に断熱材を詰め込む充填断熱と呼ばれるものです。

断熱材の種類は、グラスウール、セルロースファイバー、ウール、コルク等々、種類も価格も豊富に揃っています。

「外断熱の家」は、今から20年ほど前から採用されるようになった新しい工法ですが、「文字通り」、断熱材を建物の外側に張って、家全体をすっぽりと包んでしまう工法です。

夏の熱気や真冬の冷気を家の中に侵入させない工夫がされています。暖冷房の効率がよく、夏涼しく、冬暖かいという特徴があります。

私は、父が経営する工務店が倒産した際、建築士の資格を持っていることを請われて、今では「外断熱の家」で有名な会社が、手探りで外断熱の家に取り組んでいいたころから、外断熱の家に取り組んでいます。

念願かなって、1年で、「手間請け大工」になったあとも、外断熱の家を作り続けました。現役30年の大工経験がありますが、自ら「外断熱」の家を作ってきましたので、トータルで100棟以上の「外断熱の家」を作りました。

「外断熱」の家は、理屈上は、確かに快適に過ごせるし、省エネでもあります。

しかし、自分が100棟以上の「外断熱の家」を作ってきたからこそ、断言できることがあります。

それは、外断熱の家は、気密性を高くしないと全く意味がないし、そのためには、「施工精度」が、とても重要になるということです。経験のない大工さんには当然作れないし、相当に専門的な知識と、技術を身につけないと、キチンと性能を発揮する「高気密・高断熱の家」にはならないのです。

これが、外断熱の家

省エネ基準の10倍が、真柄工務店の基準

この気密性に関してですが、省エネ基準である「次世代省エネルギー基準」では、5.0cm²/m²となっています。これは、専門的には、C値と呼ばれていますが、家全体で、どの程度の隙間があるかを表す値です。

省エネ基準の5.0cm²/m²をクリアしているだけでも、相当に気密性の高い家になります。しかし、真柄工務店では、省エネ基準の10倍の性能、つまり、家全体の隙間を0.5cm²/m²以下にしています。

そのため、外断熱の家は必ず「気密測定」をします。

この気密性を高くすることは、家を長持ちさせるためにもメリットがあります。気密性が低いと、室内で発生する水蒸気が壁の中に入り、そこで結露し、壁の中を腐らせたりするのです。

私は、「外断熱の家」の魅力に取りつかれ、100棟以上の「外断熱」の家を作ってきましたから、どんなことに注意しないとならないのか、隅々まで理解しています。

だから、真柄工務店を再興してからも、「外断熱の家」の普及に力を注いでいるのです。

「外断熱の家は、いいけど高いでしょ?」

多くのお客様は、そのようにおっしゃいます。
確かに安くはないです。

しかし、真柄工務店は、下請け工務店でしたので、実際に作業をする大工職人を社員として抱えていますので、大手ハウスメーカーや、有名建築家が建てる「外断熱の家」よりも、かなりお安く作れるのです。

小さな工務店のデメリットは、知名度も信用力も、資金力もないことです。しかし、逆にメリットとしては、広告宣伝費や営業マンの経費にお金を使っていないから、お値打ちで家が建てられるということなのです。

断熱材で包み込む

外断熱工法の良いところは、こんなことです

  • 部屋も、廊下も、トイレも家中温度が同じなので、快適に暮らせる
  • ヒートショックの予防になります
  • 暖冷房の効率がよく、とてもエコな家になる
  • 構造体との壁面結露の心配がなく、家が長持ちする
  • 床下や、小屋裏の空間が有効に使える

外断熱の家のメリット

ただし、デメリットもあります

それは、

  • 建築費が高くなる
  • 通常の「充填断熱」に比べて、2割程度高くなる
  • 防蟻対策が大切になる

といったことなどです。

真柄工務店は、自社の社員大工が工事しますので、比較的お安く外断熱の家をお作りできると思いますが、それでも、普通の「充填断熱」の家よりは高くなります。

また、外断熱の性能を発揮させるためには、気密性の確保が大事になります。
つまり、いくら外断熱の家を作っても、「気密性」が低いと、快適でもないし、省エネにもならないのです。

真柄工務店では、床下を活用した暖冷房システムをご提案しているので、防蟻対策も万全です。

では、一般的な壁に詰め込む充填断熱とは、どんなものでしょうか?

充填断熱の良いところをご紹介します

  • コストがかからない
  • 断熱材を入れる知識があれば、どんな大工さんでも工事できる

しかし、こんな欠点があります

それは、

  • 気密性の確保が難しい
  • 家中全て、同じ室温に保つのが難しい
  • 構造体が、断熱層のすぐ外側にあるため、日射や放射冷却による温度変化を受けやすい
  • 熱損失を増幅させやすい

といったことです。

つまり、最も普及している壁の中に断熱材を詰め込む「充填断熱」の最大の問題点は、気密性の確保が難しいという点なのです。

暖冷房しても、室内を快適な温度に保ちにくいし、暖冷房のコストもかかるということなのです。

しかも、外気温の影響を受けやすい家になってしまうのです。

では、外断熱の家で、快適に過ごすには、どんな暖冷房が相応しいのでしょうか?
私がご提案したいのは、CCF STYLEというものです。

家中どこにいても、快適空間

CCF STYLEとは、床下を1つの空間として考え、その空間に温風を送り込んで、「床全体を暖める」という発想から生まれた温風床暖房システムです。

床全体を暖めた空気は、床吹き出し口から緩やかに放出され、家全体が温まる仕組みになっています。

さらには、空気をきれいにする空気清浄機能や、マイナスイオン発生装置が組み込まれています。

CCF STYLEの特徴をご紹介します

  • 床暖房と、全館空調が同時にできる
  • 家全体で温度差のない空間が実現できる
  • すべての無垢材に対応可能
  • 人が不快に感じる4要素を取り除くことが出来る
  • 高効率ヒートポンプで、1フロアーごとに制御できるので省エネ
  • CCF STYLEと、エアコン併用のマルチシステムが可能
  • すべてのメンテナンスが床の上で、容易に出来る

といった「優れもの」なのです。

室温のバリアフリーのために

床暖房といえば、床下に温水を流したり、発熱フィルムで直接床を暖めるのが、普通です。しかし、床暖房で温かいと感じるためには、床面の70%に床暖房バネルを敷きこまないとなりません。

床暖房だけで、家全体を暖めようとすれば、膨大な維持費がかかってしまうので、現実的ではありません。しかも、床暖房を入れたLDKだけが温かくて、洗面、トイレ、廊下などと温度差が生まれると、ヒートショック現象を引き起こしかねません。

そこで、真柄工務店では、外張り断熱プラス、CCF STYLEの空調設備というのをご提案しているのです。

100棟、実際に作った実績を見てください

私は、机上の空論で、外断熱の家の魅力を語っている訳でもありませんし、施工上の難しさを語っている訳でもありません。

有名建築家の下請けをやっていた時代から、100棟以上の「外断熱の家」を実際に建ててきて、成功しているのです。

私にとっては、キチンと性能を発揮する「外断熱の家」を作ることは難しくないのです。

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